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| 型番:DHV-600 |
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| <販売価格> |
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| ハードディスク容量1TB:48,000円(税込み) |
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| ハードディスク容量2TB:58,000円(税込み) |
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2012年2月
・スマートフォンによる閲覧に関しての記事を追加しました。
・製品に同梱している「ネットワークマニュアル」に記載しているDDNSサービスに関しての記事を本ページ最後尾に追加しました。 |
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| 付属品 |
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電源アダプター |
電源アダプター
コード |
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USBマウス |
<その他>
・保証書
・本体取扱説明書
・USBバックアップマニュアル
・ネットワークマニュアル |
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高圧縮/高解像度技術のH.264形式録画を採用。
大容量1TB(1000GB)ハードディスク内蔵で、映像を長時間録画できる本格防犯用ハードディスクレコーダーです。
※オプションで2TBに容量アップも可能
カメラは最大4台まで接続できます。
画面四分割機能が内蔵されているで、4台のカメラを同時に見ることができます。
四分割中の任意の映像をフル画面で表示することができます。
動体検知機能搭載でカメラ映像内に動きがあった時だけ録画することができ、無駄な録画を省くことができます。
難しい設定は無く、メニュー表示も安心の日本語メニュー表示です。
ネットワークに対応しているので、ローカルエリアや遠隔地から映像を確認、録画した映像を再生、バックアップ、設定変更を行うことができます。
動体検知したら画像付のお知らせメールを送信することも可能。
録画した映像は外部USBメモリに簡単バックアップすることができ、バックアップした映像はパソコンで再生することができます。 |
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| 製品機能 |
H.264形式録画 |
高圧縮/高解像度技術のH.264形式録画方式を採用。 |
| マウス操作に対応 |
マウスを接続すると、パソコンと同じようにカーソルを動かして操作することができます。
本体のボタン操作やリモコン操作よりも、視覚的に操作を行うことができます。 |
カメラ4台を同時入力 |
本品1台に対し、カメラを最大4台まで接続することができます。
また、従来の機種では音声は1入力でしたが、本品では音声も4入力可能です。 |
| 四分割画面表示 |
モニター画面を四分割に表示し、同時に最大4台までのカメラ映像を同時に見ることができます。
任意の映像を1画面表示にすることもできます。 |
日付・時刻表示 |
画面内に日付・時刻を画面内に表示します。 |
| チャンネル毎に録画方法を
設定可能 |
チャンネル1つ1つに曜日・時間毎に録画方法の設定を行うことができるので、チャンネル1と2は常に録画を行い、チャンネル3と4は昼は動体検知録画で、夜は常に録画を行うというような細かい録画設定を行うことができます。 |
動体検知録画に対応 |
映像に動きがあった時だけ録画を開始させることができ、無駄な録画を省くことができます。
動体検知後、設定した秒数だけ録画して録画を停止します。
録画停止後は、録画スタンバイ状態になり、再度動体検知が反応した時だけ録画します。
動体検知が反応し続けた場合、録画を継続し、反応がなくなってから設定した秒数秒後に録画を停止します。
動体検知録画設定秒数は、10/20/30/40/50/60秒のいずれかで設定をすることができます。
各チャンネルごとに動体検知感度と動体検知範囲を指定することができます。 |
| 動体検知で画像付メールを送信 |
動体検知反応した場合、指定したメールアドレスに画像付メールを送信することができます。
画像は、352×240サイズなので携帯電話にメールを送信しても負担になりません。
※メールを送信する場合は、インターネット回線のプロバイダ契約が必要です。
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| 録画中でも再生が可能 |
録画中でも録画した映像を再生することができます。 |
| ネットワークに対応 |
LAN接続を行うことにより、ローカルエリア内や遠隔地からDHV-600の映像を見ることができます。
また、DHV-600に保存された映像を再生したり、バックアップすることができます。
特別なソフトは必要なく、Internet Explorerブラウザで見ることができます。
ネットワークプロトコルは、TCP/IP、PPPoE、DHCPに対応。
DDNSにも対応しています。
※遠隔地から操作する場合は、インターネット回線のプロバイダ契約が必要です。
※ライブ映像は四画面表示と任意のチャンネルを1画面表示で見れます。
※再生は1チャンネルごとに再生します。
四分割表示での複数チャンネル同時再生はできません。
※バックアップは1ファイルごとにダウンロードします。
同時に複数のデータをダウンロードすることはできません。
※対応ブラウザ:Windows XP以上のInternet Explorerブラウザ |
USBメモリバックアップ |
外部USBメモリを使用して、録画した映像をバックアップすることができます。
バックアップ中でも録画を続けます。
但し、バックアップ中はバックアップ画面となるのでカメラを映像を確認することはできません。
バックアップした動画はWindows XP以上のパソコンでのみ再生可能です。
<-バックアップに関する注意点->
※DHV-600に保存されているデータの全てを一気にバックアップする機能はありません。
バックアップしたいチャンネルと時間帯(最大1時間毎)を選択してバックアップを行います。
USBメモリの容量範囲内で複数のファイルを選択し、バックアップすることが可能です。
※400MBのファイルをバックアップするのに必要な時間は約5分です。
400MBは、1つのチャンネルが昼間の市内風景を1時間録画した場合の平均的な容量です。
但し、USBメモリの性能や相性などにより大きく変動する可能性がありますので、あくまで目安時間とします。
※USBメモリは別途ご用意ください。
※USBメモリの最大対応容量は32GBです。
※USBメモリはUSB2.0規格の製品をご使用ください。
※USBメモリの相性保証は行っておりません。
USBメモリによっては正しく動作しない可能性があります。
※バックアップしたデータは専用再生ソフトを使用し、パソコンでのみ再生可能です。
※専用の再生ソフトはバックアップ時に、自動的にUSBメモリに作成されます。
※再生対応パソコンOS:Windows XP以上 |
| 日時指定再生 |
日付/時間を指定して再生することができます。 |
繰り返し録画 |
ハードディスクの容量が一杯になった場合、古いデータから順に削除して上書き録画します。
ハードディスクの容量が一杯になった時点で録画を停止することもできます。 |
| RS-485に対応 |
RS-485に対応したスピードドームカメラを操作することができます。
※但し、カメラの設定を行うことはできません。
※左右/上下/ズーム/フォーカス/アイリス/プリセットの操作が可能です。 |
リモコン付属 |
付属リモコンで操作することができます。 |
| XGA端子搭載 |
映像出力端子はコンポジット出力のBNC端子映像出力と、XGA出力端子が搭載されています。
XGA出力端子を利用すれば、パソコン用のモニターのVGA端子と接続して高画質で見ることができます。
※VGAケーブルは付属していません。ので、別途ご用意下さい。 |
アラーム信号の入出力対応 |
ノーマルオープン、ノーマルクローズのアラーム信号入力に対応。
アラーム信号入力時に録画を開始することができます。
また、本品からはノーマルオープンのアラーム信号を出力可能です。 |
| 停電復帰機能 |
停電などで本製品の電源が落ちても、停電復旧後、本製品に電源が入ると自動的に録画作業を開始します。 |
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| 携帯電話による閲覧 |
| <Android端末の場合> |
アプリ IP Cam Viewer Liteにて閲覧を確認しました。
スマートフォンだけではなく、Android搭載のタブレットでも閲覧できました。
お手持ちのスマートフォンで、Androidマーケットから、「IP
Cam Viewer Lite」をダウンロードします。
マーケットでIP Cam viewer Liteで検索してください。
「IP Cam Viewer Lite」は無料アプリです。
【設定方法】
1、IP Cam Viewerを起動
2、アンドロイド端末のメニューボタンを押し、表示されたメニュー項目から「Manage Cameras」をタップ
3、画面下の「add cam」もしくは、「+」マークをタップするとカメラタイプを選択する画面が表示
4、カメラタイプを選択する画面から、「IP Camera、DVR、NVR」をタップすると設定画面が表示
5、設定を行う
「Name」:任意の名前を半角英数で入力
「Make」:FUHOを選択
「Model」:FUHO HA-4125を選択
「Host/IP」:IPアドレスや、DDNSのホスト名(ドメイン名)を入力
「Media port」:DHV-600のネットワークで設定した「ビデオポート」の数値を入力
「CH.#」:DHV-600に接続しているカメラのチャンネル(1〜4)
「User」:DHV-600のパスワード機能を有効にしている場合、ユーザーIDを入力
「Pswd」:DHV-600のパスワード機能を有効にしている場合、ユーザーIDに応じたパスワードを入力
6、設定が完了したら「Save」をタップすると、設定を行ったカメラがカメラ一覧に追加されています。
7、DHV-600に接続されているカメラの台数分を設定して下さい。
設定内容は同じですが、設定内の「CH.#」だけを他の設定と同じにならないようにする事
8、全て設定し終えたら、アンドロイド端末のバックキー(戻るボタン)を押す
9、正しく設定が行われていれば、映像を見ることができます。
10、デフォルトでは、四分割表示になっているはずなので、任意のカメラ映像をタップすると1画面で見ることができます。
静止画も保存できるので非常に便利です。
使い方は「IP Cam Viewer」のページを見て下さい。弊社では、「IP Cam Viewer」のご質問にはお答えできません。
画面をタッチするとアイコンが表示されるので何となく分かると思います。
<映像が見れない場合>
「Host/IP」の入力が間違っているかもしれません。
無線LANでスマートフォンを使用している場合、同一のネットワーク上にDHV-600を接続している時には、DHV-600のローカルIPアドレスで設定して下さい。
同一ネットワーク上からはグローバルIPアドレスやDDNSドメイン名でのアクセスはできません。
<IP Cam Viewer Liteが起動しない>
お持ちの端末との相性だと思います。開発者へ連絡して下さい。
※その他注意点※
・閲覧のみで、設定変更などの操作はできません。
・アプリ製作者と弊社の間には関係性はありませんので、サポートは一切行っておりません。
・回線状況によっては、接続しにくい場合があります。
↓閲覧時の画面様子↓

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| <iOS端末の場合> |
弊社では、iOS5のipod touchにて閲覧を確認しました。
Android端末と同じ、「IP Cam Viewer」で閲覧を確認しました。
但し、App storeには「IP Cam Viewer」の無料版がない為、「IP
Cam Viewer Pro」(2012年1月時点で350円の有料アプリ)を使用。
設定方法や内容は、上記Android端末の内容をご参照下さい。 |
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| <携帯電話端末の場合> |
フルブラウザに対応した携帯電話の場合、映像を見ることができます。
但し、ブラウザアプリによって見れるブラウザと見れないブラウザがあります。
使用中のフルブラウザアプリで見れない場合は、他のフルブラウザアプリでお試し下さい。
<閲覧テスト>
使用キャリア:ドコモ
テスト端末:N905i
<テスト報告>
N905iに備わっているフルブラウザでは見ることはできませんでいた。
フルブラウザアプリの「jig browser」を使用したところ、閲覧できました。
※その他注意点※
・四分割表示はできません。
・閲覧のみで、設定変更などの操作はできません。
・アプリ製作者と弊社の間には関係性はありませんので、サポートは一切行っておりません。
・回線状況によっては、接続しにくい場合があります。
↓携帯電話端末で閲覧時の画面様子↓
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| メニュー画面イメージ |
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メインメニュー画面 |
録画設定画面 |
録画設定画面-2 |
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動体検知設定画面 |
録画履歴画面 |
録画履歴検索画面 |
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| バックアップデータ再生イメージ |
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| ネットワークブラウジングイメージ |
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ライブ映像閲覧時 |
再生モード |
設定モード |
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| 画面表示イメージ |
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四分割表示 |
任意の映像をフル画面表示 |
自動切替え表示 |
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録画時間目安表はコチラをご覧下さい。PDFファイルでご覧頂けます。
録画時間目安表は内蔵ハードディスク1TB使用時で表記しています。
<録画時間目安表>
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| 製品仕様 |
型式 |
DHV-600 |
録画方式 |
H.264 |
オペレーティングシステム |
Embedded Linux |
内蔵ハードディスク |
3.5 SATA 1TB(1000GB)
※オプションで2TBも可能 |
| 映像入力 |
4端子/BNC端子/コンポジット 1Vp-p 75オーム |
映像出力 |
・1端子/BNC端子/コンポジット 1Vp-p 75オーム
・XGA端子:640×480 / 800×600 / 1024×768 / 1280×1024 / 1440×900 |
| 音声入力 |
4端子/RCA端子 |
音声出力 |
1端子/RCA端子 |
アラーム入力 |
4入力 / ノーマルオープン又はノーマルクローズに対応 |
アラーム出力 |
1出力 / ノーマルオープン
アラーム出力動作:ビデオロス/HDD異常/HDD容量不足/動体検知/アラーム録画 |
| 画面表示パターン |
・四分割表示
・スイッチャー機能
・各カメラフルスクリーン
※画面内に日付時刻を表示 |
画面解像度 |
720×480 |
録画解像度 |
最高:720×480
高 :720×240
標準:360×240 |
録画フレーム |
・最大録画フレーム数:120FPS
・録画解像度により選択できるフレームレートが変更
・下記のフレーム数×カメラの録画台数が総合計録画フレーム数となる。
・下記のフレーム数がカメラ1台ずつに割り当てられる。
<解像度:最高>:2/3/5/8FPS
<解像度:高>:2/3/5/7/10/15FPS
<解像度:標準>:2/3/5/7/10/15/20/30FPS |
録画方法 |
・連続録画
・スケジュール録画
・動体検知録画
・アラーム信号入力録画
・手動録画 |
スケジュール録画 |
・各チャンネル毎に設定
・曜日、時間毎に録画方法を設定 |
動体検知 |
・各チャンネル毎にON/OFF
・各チャンネル毎に感度設定(10段階)
・各チャンネル毎に範囲指定可能 |
再生操作 |
・等倍再生
・倍速再生(2/4/8/16倍速)
・逆倍速再生(2/4/8/16倍速)
・一時停止
・コマ送り
・スロー再生(1/2、1/4、1/8倍速) |
| バックアップ |
・USBメモリへバックアップ
・LAN経由によるパソコンへのバックアップ |
対応USBメモリ |
・USB2.0
・最大対応容量:32GB
※USBメモリの相性保証は行っておりません。
<メーカーによる動作確認リスト>
Transcend:4/8/16/32GB
Adata:1/4/8/16/32GB
SONY:8/16GB
SanDisk:4/8/16GB
※動作確認リストは動作を保証するものではありません。 |
| Ethernet |
RJ-45 10/100Base |
| ネットワークプロトコル |
TCP/IP / PPPoE / DHCP / SMTP / DDNS |
| E-mail送信 |
アラーム信号出力動作時に、指定のメールアドレスへ通知
動体検知時、アラーム信号入力録画時は画像も添付 |
ネットワーク閲覧 |
・Windows XP以上
・Internet Explorerブラウザにて閲覧/操作
<操作可能項目>
・ライブ映像閲覧
・ライブ映像閲覧時は、静止画又は動画をパソコンに保存可能
・ライブ映像閲覧時に、スピードドームカメラの操作が可能
・DHV-600に保存されている動画の再生
・DHV-600に保存されている動画をパソコンにバックアップ
・DHV-600の設定変更 |
RS-485 |
・プロトコル:PELCO P / PELCO D / MIKAMI
・ボーレート:1200 / 2400 / 4800 / 9600 / 19200 |
| 表示言語 |
日本語 / 英語 |
| 電源/電流 |
DC12V / 4A |
| 消費電力 |
約20W |
| 動作温度 |
0〜42度 |
| 外形寸法 |
幅220×高さ53×奥行305mm |
| 重量 |
2.2kg |
| 製品保証期間 |
1年間 |
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※保証範囲は製品のみになります。
何かしらの原因で録画データが正しく録画されなかった場合や、データが消失しても、録画データは保証外となります。
また、それに発生する賠償請求にも応じることはできませんので、予めご了承ください。
重要なデータは早めにバックアップをお願いいたします。
※製品仕様は予告なく変更する場合があります。 |
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| 同梱している「ネットワークマニュアル」で紹介しているDDNSサービスについて |
ネットワークマニュアルでは、無料のDDNSサービスに、「Dyndns.com」を紹介していますが、2011年後半より「Dyn」と名前を変更し、完全有料化となりました。
他に、無料で利用できるDDNSサービスとして、「Dynamic
DO!.jp」 があります。
IPアドレスの反映も早く、安定していてお勧めです。管理者の方が日本の方なところも安心できます。
【Dynamic DO.jpを利用した設定方法】
1、Dynamic DO.jpに無料登録を行います。
2、DHV-600のネットワーク設定のDDNS設定を次のように設定
「DDNS」:オン
「サーバー」:CCTVDVR
「ホストネーム」:ホスト名を入力(Dynamic Doに登録したドメイン.ddo.jp)
「ユーザーネーム」:ドメイン名を入力(Dynamic DO!に登録したドメイン)
「パスワード」:Dynamic DO!に登録したパスワードを入力
設定完了したら、設定を保存。
以上がDHV-600の本体設定です。あとはネットワークマニュアルにしたがってご利用下さい。
<Dynamic DO!利用時の注意>
・契約回線のグローバルIPアドレスが変わった場合や、ルーターを再起動した場合などには、Dynamic DO!のサイトで必ず更新作業を行って下さい。
・Dynamic DO!の無料アカウントでは、いかなる場合でも1ヶ月間IPアドレスの更新作業がないとアカウントを削除されます。
・無駄な更新作業を行わないこと。無駄な更新を行うとサーバー負荷の原因の為、アカウントが削除される場合があります。
その他の詳しい内容は、Dynamic DO!のサイトをご覧下さい。
無料アカウントで問題なく見れた場合、Dynamic DO!では有料アカウントも用意しているので、有料アカウントも検討してみてはいかがでしょうか。
※弊社とDynamic DO!様には、一切の関係性はありませんので、DDNSサービスに関する質問等はDynamic DO!様へ直接お問い合わせ・ご連絡して下さい。 |
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